Expoのローカル証明書ビルドで2回目から発生する問題を修正する
Expoでローカル証明書を使うための設定をしたあと、 ビルドすると、なぜか2回目以降は必ずエラーが発生する。 そのエラーは、 ファイルが見つからないというもの。 理由はだいたいこんな感じだ。 1回目のビルドでは、 というパスに一時ビルドフォルダが作成され、成功する。 2回目のビルドでは、 という新しいパスに一時ビルドフ
Expoでローカル証明書を使うための設定をしたあと、 ビルドすると、なぜか2回目以降は必ずエラーが発生する。
そのエラーは、credentials.json ファイルが見つからないというもの。
理由はだいたいこんな感じだ。
1回目のビルドでは、/tmp/root/eas-build-local-nodejs/f4e3e8cd-db17-4249-87f4-439842389153/build というパスに一時ビルドフォルダが作成され、成功する。
2回目のビルドでは、/tmp/root/eas-build-local-nodejs/647e1ac0-ef49-45db-be74-b238555459bc という新しいパスに一時ビルドフォルダが追加で作成される。
ところが、このとき……なぜか credentials.json のパスを確認するときに、
/tmp/root/eas-build-local-nodejs/f4e3e8cd-db17-4249-87f4-439842389153/build/credentials.json を参照してしまう。
でも、一時フォルダなので、ビルドが終わると毎回自動的に削除される。 そのため、1つ目の一時フォルダのパスが消えているのに、2回目、3回目のビルドでは1つ目の一時フォルダのパスを参照しているので、問題が起きる。